あー タコス 喰いてー


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そして、フッ、消えた…
by maskedhiroki
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という事で、これにて終了。
ご愛顧頂だいた方々、
ありがとう。
和田ラジヲのここにいます
狼狽した日
今日オフィスで仕事をしていると、突然携帯が振動し始めたんだ。
背面液晶で番号を確認してみると、またしても知らない番号。
しかし間違われた日の番号とも違う。
さてどうしたものか、と思案していると、振動は停止した。

まずはアドレス帳を確認するも、やはり覚えの無い番号
一応出るべきだったろうか? と思っていると、また振動し始めた。
やはり、同じ番号から。

しかし、今回はアドレス帳の操作中。
その操作のためのキー入力で、偶然電話を受けてしまった。

画面には通話時間のカウントが一秒ごとに増加している。
とっさに思った。"まずい、取り合えず切ろう。"
しかし、そう思うも、電話の切り方が分らなかった。

パネルの上をめまぐるしく這い回る視線。
しかし、どれを押してよいものか、検討も付かない。

分りやすく表現するなら、こんな感じだ。
"はわわ、はわわわ"
私の慌てぶり、お察し頂けるだろうか。

そうこうしている内に、視界に電源ボタンが入ってきた。
"我意を得たり" と思い、ボタンを力強く押した。

そして、全ては終了した。
戦いの後の心地よい疲労感が襲ってきた。
嘘だ。まったく心地よくなど、ない。
あってたまるか。

ああ、やはり携帯など買うべきではなかったんだ。
買うべきでは。

せめて、"切" と書いてくれ。絵ではなく、文字でだ!!
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by maskedhiroki | 2004-05-18 23:35 | ケ痛い日記
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