あー タコス 喰いてー


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そして、フッ、消えた…
by maskedhiroki
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という事で、これにて終了。
ご愛顧頂だいた方々、
ありがとう。
和田ラジヲのここにいます
続々々・間違われた日
それは、11:36 の事。
携帯から "Damage Inc./METALLICA." が鳴りはじめた。
背面液晶に出たのは、やはり見慣れぬ番号。
いや、正確にはどこかで見覚えのある…

とりあえず鳴り止むのを待つ事にした。
しかし、鳴り止む事もなく、曲が鳴り続く。
そうこうしている内に、伝言録音モードになった。

フリップを開け、スピーカに耳を近付けた。
"もしもし~、○○? ××です…"

やはり、例の間違い女だった。
さすがに録音中に電話に出ることは出来まいと思い、
そのまま相手が喋るに任せる事にした。

溜め込んだ想いが、止め処なく、録音されていった。
そしてそれを聞かされ、途方に暮れる私。
20秒の時間はあっという間に流れ、最後に途切れた言葉が吹き込また。
気持ちは分らないではない。しかし…
この番号に掛けている限り、その気持ちが相手に伝わる事は無いのだよ。
(教えてやれよ、という突っ込みは、この際なしの方向で)

しかし、それだけでは、終わらなかった。
フリップを閉じる間もなく、再度電話が掛かってきた。
しかも、3回。
4連荘、か。確変でも、そうは続かないというのに。

ここまでくると、同情よりも、突っ込みの方へと心が動いてしまうのだよ。
そして、気味悪さに、"英語で応対" には踏み切れなかったのだよ。

ああ、やはり携帯など買うべきではなかったんだ。
買うべきでは。

こんな私を、チキンと呼ぶなら呼ぶがいい。呼ぶがいいさ。
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by maskedhiroki | 2004-05-23 22:28 | ケ痛い日記
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