あー タコス 喰いてー


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そして、フッ、消えた…
by maskedhiroki
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

という事で、これにて終了。
ご愛顧頂だいた方々、
ありがとう。
和田ラジヲのここにいます
カテゴリ:フットボール・アワー( 9 )
Super Bowl 2005 を見たところ
まず、勝利チームを当てた事はやはり誇らしい。
しかし、点数を外した点は反省材料だ。
試合結果は NE:PH=24:21

上げた見所とその結果もまとめよう。
・コーリィディロンのランをイーグルスは止める事ができるか
 →イーブン
・トムブレイディのパスがイーグルスバックス陣を超えられるか
 →ブレイディよりも WR ディオンブランチがバックスに競り勝っていた
・テレルオーウェンスは出場するのか?
 →した、しかも大活躍
・ジュレマイアトロッターの活躍
 →目立つほどではなかった
・ドオノヴァンマクナブの安定度
 →重要局面でのミスが試合を決した
・どちらがより大きなミスを犯すか
 →イーグルスのミスの方が大きく、多い
・やはりブレイディのヘルメット姿は雨上がり宮迫に似ているのか?
 →今年はそれほどでもなかった

試合詳細は NFL JAPAN に譲るとして、私見をいくつか上げたいと思います。
  • イーグルスは3被インターセプト、うち 1 つは 1Q ゴール前。このインターセプトがなければ、同点ないしイーグルスの勝利となったはず。やはりマクナブの安定性が勝利を決したのだろうか。それともペイトリオッツディフェンスが勝利に貢献したのだろうか。
  • 後半にイーグルスディフェンスが弱体化した。これは集中力の差なのか、または選手の途中負傷が原因だったのか。
  • 最後まで集中力を欠くことのなかったペイトリオッツディフェンスは、やはり強い。後藤さんがペイトリオッツディフェンス (特にテディブルースキー) を褒めていたのには全く同意見。MVP はペイトリオッツディフェンスチーム全員にあげてもよいのではないか。
  • テレルオーウェンスはボルトの入ったままの足ながら、本当にいい働きをしたと思う。後藤さんがテレルオーウェンスは男だと称えた事に、異を唱える男はいるまい。
最後に一つ言いたい。
クイズの問題、答えを明かされずとも分かったのにさ…
ビデオ見た時、既に回答期限切れだったなんてさ…
ペアチケット当てたかったよ。
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by maskedhiroki | 2005-02-08 22:29 | フットボール・アワー
Super Bowl 2005 の見どころ
NewEngland Patriots
攻撃力NFL総合 7位
守備力NFL総合 9位
とにかく守備の堅いチームであり、それでいて攻撃力も高い。総じて高レベル。
今までは QB トムブレイディ中心の攻撃で、どちらかといえばパス主体のチームという印象であったが、RB コーリィディロンの加入によりランプレイの力も上がっている。
守備で際立った選手というと DE リチャードシーモア、SS ロドニーハリソンあたりだろうか。一部の選手が突出しているのではなく平均値が高いタイプだと思う。

Philadelphia Eagles
攻撃力NFL総合 9位
守備力NFL総合10位
こちらも守備の堅いチームであり、それでいて攻撃力も高い。総じて高レベル。
レギュラーシーズンは QB ドノヴァンマクナブから WR テレルオーウェンスへのパスが際立っていたが、オーウェンスのケガからラン主体となる事が予想される。RB ブライアンウェストブルックはやや小兵 (180cmほど) だが、走れるだけでなくパスレシーブもできる。25歳と若く、成長有望株。オーウェンスなきイーグルスがプレイオフを勝ち抜けられたのは、彼の活躍によるところが大きいと思う。
守備では LB ジュレマイアトロッター、CB リトシェパードと 2人のセフティ、マイケルルイスとブライアンドーキンスがプロボウルに選ばれており、バックス陣のスターターは強力の一言に尽きる。ただ問題を挙げるとすると、このバックス陣は身長がやや低く、ペイトリオッツのレシーバーに競り勝つ事ができるかが若干疑問視されるところだ。

見所を上げるとこうだ。
・コーリィディロンのランをイーグルスは止める事ができるか
・トムブレイディのパスがイーグルスバックス陣を超えられるか
・テレルオーウェンスは出場するのか?
・ジュレマイアトロッターの活躍
・ドノヴァンマクナブの安定度
・どちらがより大きなミスを犯すか
・やはりブレイディのヘルメット姿は雨上がり宮迫に似ているのか?

得点予想は NE:PH=27:23。
多分、イーグルスはキックの方が多くなる。得点先行できないと、マクナブ大乱調という事も予想される。
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by maskedhiroki | 2005-02-06 17:47 | フットボール・アワー
アメリカン・フットボールの主な反則
試合中に起こりやすい反則を、プレイの流れに沿ってあげてみた。

ディレイオブザゲーム

40秒以内に攻撃を再開しない、5ヤード罰退

フォルススタート

オフェンスラインがスナップ前に動く、5ヤード罰退

イリーガルモーション

オフェンスバックスがスナップ前に 2回以上動く、5ヤード罰退

エンクローチメント

スナップ前にディフェンス選手がオフェンス選手に触れた、5ヤード罰退

オフサイド

スナップ時点でスクリメージラインを超えていた、5ヤード罰退

ホールディング

オフェンス: ディフェンス選手を掴む、10ヤード罰退
ディフェンス: ボールキャリア以外のオフェンス選手を掴む、5ヤード罰退

パスインターフェア

パス妨害で相手チームの選手に触れ、パスを防ぐのでなく妨害した
ディフェンス: 反則地点からファーストダウン
オフェンス: 15ヤード罰退

イリーガルユースオブハンズ

フェイスマスクに触れる、10ヤード罰退

フェイスマスク

フェイスマスクを掴む、5ヤード罰退
フェイスマスクを掴んで倒すなどする、15ヤード罰退



アメフットのルールが、いかにフェアプレイさせるかを考えて定められている点に注目して頂きたい。
オフサイドやエンクローチメントを避けるためにフォルススタート・イリーガルモーションを禁じ、パス妨害を許さず、危険な行為 (フェイスマスクを掴むなど) を禁じる事で、フェアで面白さを損なう事のないように、注意深く反則が定められているのである。
これ以外にもラフプレーを禁じたり、選手のケガの恐れのある危険なプレーを極力禁じ、激しいスポーツながら選手の安全面への配慮もある。

そしてこれらの反則は、コーチからの指摘や審判団の判断により、ビデオリプレイによる確認も行われる。

これらを見れば歴然だが、アメフットは真にフェアプレイを要求するスポーツなのである。
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by maskedhiroki | 2005-02-05 13:57 | フットボール・アワー
アメリカン・フットボールの守備
守備チームは 11人で構成される。
ボールオン地点とその並行位置 (スクリメージライン) に並ぶラインメン 3~6人 (DE DT [DT] DE)
ラインバックカー 2~4人 (OLB ILB [ILB] OLB)
デュフェンスバック 3~4人 (CB S [S] CB)

DE (ディフェンスエンド)

QB への突進、及び RB 等の阻止(特にライン外へ逃がさない)担当、ディフェンスラインの外側に位置する。

DT (ディフェンスタックル)

QB への突進、及び RB 等の阻止(特にライン通過を阻止する)担当、ディフェンスラインの内側に位置する。

OLB (アウトサイドラインバッカー)

QB への突進、及び RB 等の阻止(ラインの外を抜けてきたボールキャリアを阻止する)、パスレシーバのカバー・タックル担当、ディフェンスラインの後方、外側に位置する。

ILB (インサイドラインバッカー)

QB への突進、及び RB 等の阻止(ラインの間を抜けてきたボールキャリアを阻止する)、パスレシーバのカバー・タックル担当、ディフェンスラインの後方、内側に位置する。

CB (コーナーバック)

WR のカバー担当、ラインの外やや後方に位置する。

S (セーフティ)

ライン、ラインバッカーのエリアを抜けてきたボールキャリアの阻止、及びパスの阻止、レシーバのセカンドエフォート阻止担当、ラインバッカーよりさらに後方に位置する。FS(フリーセフティ(オフェンス要員の少ない側担当)、SS(ストロングセフティ(オフェンス要員の多い側担当)) の 2種類が有名。

守備フォーメーションは一般的に (ライン、ラインバッカー)=(4-3), (3-4) が一般的だが、ランプレーが見込まれる場合や、短いランプレーを想定して (5-2), (6-2) といった形態を取る場合がある。

ラン攻撃に対しては、ラインの圧力とラインバッカーのタックルが重要となる。ラインメンは、攻撃陣にラインを押していき、ボール位置を後方に押しやると同時に、ボールキャリアのライン通過を阻む。ランナーがラインの間を抜けようとすると、そこへラインバッカーが突進してくる、というのが一般的なディフェンスとなる。これ以外に、ラインバッカーは攻撃陣のボールキャリアへの突進を行うが、特にプレー開始時に QB へ突進することをブリッツと呼ぶ。

パス攻撃に対しては、ラインの圧力と WR へのカバーが重要となる。QB にパスターゲットを探す時間を与えぬよう、ライン・ラインバッカーが QB へ突進する。同時に CB が WR をカバーしてパスを投げさせぬようにする。

ラン・パス共にライン・ラインバッカーを超えてきた場合、S がなんとしてもボールキャリアを止めねばならない。S を破られてしまう事は即ち、タッチダウンを奪われる事を意味するからだ。

ディフェンスの見所は、LB の突進 (特にブリッツ→ QB サック) と CB のパスディフェンス (特にパスブロック・インターセプト) だろう。また、マニアな見方としてはラインの圧力や密度、S のボールキャリアへのタックルなども見ものといえる。

アメフットはどうしてもオフェンスの視点から見てしまいがちだが、昨今のプロフットではディフェンスの強いチームが勝つ傾向にある。敵の攻撃を瞬時に阻み、自軍攻撃をランでじっくり行い、ボールとプレイ時間をコントロールするのである。2005年の SuperBowl でも、その様なチームが衝突する事となっている (といっても、両チームともパス攻撃も強いのだが)。
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by maskedhiroki | 2005-02-05 13:13 | フットボール・アワー
アメリカン・フットボールの攻撃
攻撃チームは 11人で構成される。
ボールオン地点とその並行位置 (スクリメージライン) に並ぶラインメン 5人+1人 (T G C G T TE)
パスレシーバ 2人 (WR*2)
バックス 3人 (QB RB RB)

T (タックル)

ディフェンスの進行を阻止する、ライン両端、ボール保持権なし

G (ガード)

ディフェンスの進行を阻止する、C の両隣り、ボール保持権なし

C (センター)

ディフェンスの進行を阻止する、ライン中央、ボール保持権なし、スナップ担当

TE (タイトエンド)

ディフェンスの進行阻止とパスレシーブを担当、T の隣り、ボール保持権あり
タックルだけでなく、スクリメージパスのレシーブ等にも活躍する。

WR (ワイドレシーバ)

パスレシーブ担当、スクリメージライン付近に位置する、ボール保持権あり
高身長、俊足、パスレシーブ能力が求められる。

QB (クォーターバック)

スナップを受け取る、スクリメージラインより後ろに位置する、ボール保持権あり
肩の強さ、パスの正確さ、視界の広さ、判断力等が求められる。攻撃の要。

RB (ランニングバック)

ボールを持って走る、通常 QB より後ろに位置する、ボール保持権あり
通常、一人は FB(フルバック)としてパワープレイ(重量級の選手が突進する事で1~2ヤードの短い距離を確実に稼ぐ)などを担当し、もう一人は RB として軽量俊足タイプを置く。

ランニングプレーでは、C がスナップしたボールを QB が受け取り、RB/FB にハンドオフして RB/FB がボールキャリーする。この際、ラインメンはディフェンスの進行を阻止するだけでなく、RB が通る道を開ける役割も果たす (意図的に選手を一箇所に集中させてディフェンスラインをこじ開けたり押し返したり)。
ランプレイでは、C の直ぐ後ろに QB が立ち、スナップを受けた QB へ後ろから RB/FB が走りこみ、スピードに乗った状態で RB ハンドオフを受け、FB のリードと共に敵陣に走りこむ。この QB-FB-RB がほぼ直線に並ぶフォーメーションを Iフォーメーションと呼ぶ。

パスプレイでは、C がスナップしたボールを QB が受け取り、TE/WR/RB/FB にパスする。この際、ラインメンはディフェンスを食い止め、QB への到達を防ぐと共にパスターゲットがフリーになるまでの時間を稼ぐ。
パスで有名なフォーメーションとしてショットガンがあるが、これは RB を一人とし、ラインメン以外全てがレシーバーとなる。と同時に、QB は C よりかなり後ろ (6~7ヤード位?) に位置し、長距離のスナップを受ける。これによりディフェンスの到達までの時間が長くなると同時に QB が後ろに下がる (ドロップバック) する手間を省く。結果、パスの成功率が格段に上昇する。
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by maskedhiroki | 2005-02-01 23:52 | フットボール・アワー
アメリカン・フットボールの攻撃の流れ
アメリカン・フットボールでは、攻撃権は 4回与えられ、ボールを 10ヤード進めればさらに 4回の攻撃権が与えられる。
しかし、4回目の攻撃で 10ヤード進んでいなかった場合、4回目の攻撃のダウン地点から敵の攻撃が開始されてしまう。
よって一般的に、4回目の攻撃では次の行為が取られる。
・10ヤード進められそうであれば普通に攻撃
・10ヤード進められそうもなく、ゴールまで 30ヤード以内であればフィールドゴール
・10ヤード進められそうもなく、ゴールから遠ければパント
特にパントは、次の敵の攻撃距離を長くし、得点されることを防ぐと共に、次の敵攻撃が失敗して自チームに攻撃権が戻ってきた際に、ゴールへの距離が短くなるという、フィールドポジションを有利にするために大変重要な行為である。
これらにより、攻撃では 3ダウン以内に 10ヤード進め、4ダウンではキック攻撃が採用される、というのが定石となっている。
言い換えれば、3回の攻撃で 10ヤード、1ダウン平均 3.3ヤードを進めることができれば、タッチダウンまで攻撃を継続できるのである。

しかし 3.3ヤード (約 3m) というと短い距離の様にも思えるが、この距離を進めるのがなかなか難しい。守備チームの巨漢ラインメンをかわすのは困難で、それをかわした後には俊足ラインバックスのタックルが待ち構えている。一般的なランプレイでは、2~3ヤード進めるのが一般的で、この 3.3ヤードをキャリーするのは至難の業の様だ。
これを可能にするのが、パスプレイの可能性、及びフェイクである。敵チームにとまどいや混乱を招きつつボールを進め、バックス・ラインと協力することで、ランプレーは成り立っていると言える。

こういう泥臭いのは嫌、守備ラインを超えてパスプレイに勝機を見出したいと思うところだが、こちらはこちらで難しい。
パスを投げる先には守備側のバックス陣が待ち構えている。パスは成功率が 100%ではないだけではなく、守備バックスにボールを奪われる (インターセプト) 危険もある。また、パスを投げる者がパスを受け取る者を探している間に倒される (サック) 可能性もある。

総じて、ランは堅実だが 10ヤード届かない場合があり、パスは危険が伴う博打であるという事だ。これらのバランスを取りながら、ダウン数とボール位置に応じて攻撃の戦略が立てられている。

1回目の攻撃 (ファーストダウン) では、比較的自由度が高い。一気にパスを狙ってくる場合もあるが、多くはランプレーとなる。
2回目の攻撃 (セカンドダウン) では、どちらかと言えば堅実なプレーが選ばれる。ファーストダウンがランプレーであれば、ラン、ないし短いパスを確実に繋ぐのが定石。ファーストダウンがパスでかつインコンプリートであった場合など、10ヤードまでの距離が長い場合は、少々長めのパスを狙って次のダウンで 10ヤード進めるための下地を作る。
3回目の攻撃 (サードダウン) は、シメの攻撃となる。10ヤードまでの距離が短ければランで確実にボールを進めてくる。距離が長ければ、一か八かのロングパスで勝負に出る。
4回目の攻撃 (フォースダウン) では、もし10ヤードまで 1ヤードを切っていたり、敵に大量リードを許している場合はそのまま攻撃を行う事もある。しかし一般的には、先述の通りキックが選択される。

但しこれらは定石であって、実際のプレイでは定石の逆を突いて敵の裏をかくといった事が頻繁に起こる。そういう心理戦の要素こそアメリカン・フットボールの真の面白さである。
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by maskedhiroki | 2005-01-31 23:07 | フットボール・アワー
アメリカン・フットボールの概要
文章で説明すると長くなるので、c 風に記述してみた。
for(quarter=0; quarter<4; quarter++){   #1試合は 4クウォータ
 if((quarter%2)==0){
  ball_on=kick_off(offense, play, time); #1,3 クウォータはキックオフで開始
 }
 while(time<15minutes){          #1クウォータは 15分
  for(down=0; down<4; down++){      #攻撃権は 1度に 4回
   offensiveplay=(offense, down);
   if(offensiveplay=="fieldgoal"){   #フィールドゴール
    point+=do_fieldgoal(offense, play, time); #得点を狙う(3点)
    gain=0;              #攻守交替
    break;
   }else if(offensiveplay=="punt"){ #パント
    ball_on=punt(offense, play, time); #ボールを進める
    gain=0;              #攻守交替
    break;
   }
   gain=play(offensiveplay);       #通常攻撃
   if(ball_on+gain>=100yards){      #敵陣 100ヤード進めればタッチダウン
    point+=6;              #タッチダウンは 6点
    point+=extra_point(offense, play, time); #エクストラポイント付与
    gain=0;               #攻守交替
    ball_on=kick_off(offense, play, time);  #キックオフ
    break;
   }else if(gain<10yards){
    break;
   }
  }
  if(gain<10yards){       #4回の攻撃で 10ヤード進まないと攻撃権が移る
   offense=~offense;
   gain=0;
  }else{
   offense=offense;       #4回の攻撃で 10ヤード進むと攻撃権は更新
   gain=0;
  }
 }
}


以下、文章で説明しようと思って書いたんだけどどうにもこうにもなもの。
アメリカン・フットボールは、100ヤードのプレーフィールドと、その両端に 10ヤードのエンドゾーン (ゴールエリア) を持つフィールド内で、攻撃・守備に分かれて試合を進めていく。
プレイ開始はキックオフと呼び、守備陣 30ヤード上に置いたボールを攻撃陣向けて蹴り込む。攻撃チームはこのボールを受け取り、敵ゴール目指し、ボールを前に進める (キックオフリターン) 。そして、守備チーム選手との接触によりダウンすると、そこが攻撃開始 (ボールオン) 地点となり、そこから新たな攻撃権を得る。
攻撃チームには 4回の攻撃権が与えられ、その 4回の攻撃でボールを敵陣向けて 10ヤード進めると、再度 4回の攻撃権が与えられる。攻撃は、ボールオン地点から攻撃チーム選手がボールを取り出す (多くの場合、それはボールを取り出し、後方で待ち構えている選手にボールを手渡すないし投げる。この行為をスナップという) 事から始まる。
攻撃チームには、次の攻撃が許されている。
・ボールを持ち運ぶ
・パスする
・キックする
この内、キックについては 2種類がある。
・フィールドゴール
・パントキック
ボールを持ち運ぶとは、ボールオン地点からスナップされたボールを、零回~数回の手渡し (ハンドオフ) を含め、主にボールを持って走る (ラン) プレイを指す。敵に進行を妨げられ、ボール保持者が膝尻背などを付く (ダウン) までプレイは続き、最長到達地点までボールを進めた事 (ボールキャリー) が認められる。
パスとは、文字通り味方選手内でボールを投げ渡す事を指す。スナップされたボールは、前方 (フォワード) パスは 1回のみ、それ以外 (ラテラルパス、バックワードパス) は好きなだけやって良い事になっている。パスプレイでは、パス成功後にボール保持者がさらにボールキャリーする事 (セカンドエフォート) も許可されている。ちなみにパス失敗 (パスインコンプリート) した場合は、前回のボールオン地点からの再プレイ (つまりボールキャリーなし) となる。
フィールドゴールとは、スナップされたボールを固定→蹴り、敵ゴールポストへ入れる事により 3点が与えられるものである。
パントキックとは、スナップされたボールを敵陣へ蹴り込み、一気にボール位置を敵陣に進めるもの。但しこのパントキックにもキックオフ同様、キックを受け取った者がキックした側のチームのゴール方向にボールを戻す事 (パントリターン) が許されている。パントキックによりボールを進めた場合は、攻撃権は更新されず、パントリターン後のボール位置から敵チームに攻撃権が移る。

これを繰り返し、敵ゴールまでボールを運べばタッチダウンとなり、6点が加算される。この 4回の攻撃で 10ヤード進めなかった場合は、攻守交替となる。

そしてタッチダウンすると、エクストラポイントと呼ばれる攻撃権が 1度だけ与えられる。これは敵陣 2ヤードに置かれたボールを、フィールドゴールすると 1点が、敵ゴールへ持ち込めば 2点 (ツーポイントコンヴァージョン) が与えられる、まさにエクストラなポイントチャレンジだといえる。
このタッチダウン後のエクストラポイント後と、フィールドゴール後には、攻撃チームからのキックオフが発生して攻守が入れ替わる。

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by maskedhiroki | 2005-01-30 23:13 | フットボール・アワー
NFL 2004 Super Bowl を読んでやる
Conference Championship 勝者を当ててしまったので、こうなったら Super Bowl も予想してやろう、そういう事だ!

強いディフェンスと着実なオフェンスという似通ったカラー、しかも戦力も拮抗しているだけに甲乙付け難い対決となっている。
ただ、どちらかと言えば
オフェンス : ペイトリオッツ有利
ディフェンス: イーグルス有利
という構図だろうか。(といってもこれらは本当に僅差である)

Regular Season に Turn Over が多いペイトリオッツに若干の不安要素ありと見ることができるが、それはシーズン中オフェンスに故障者が多かった事が原因の様で、Post Season では Turn Over は劇的に減っている。

どの数字を見ても本当に殆ど差のない両チーム、勘以外の予想はほぼ不可能だ。
より多く、より大きなミスを犯したチームが負ける、そういった展開になる事が予想される (多分僅差のゲームになるハズ)。

個人的には、スティーラーズのディフェンスに対して 41点を挙げているペイトリオッツに分があると見ている。
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by maskedhiroki | 2005-01-25 21:19 | フットボール・アワー
NFL 2004 Season Playoff を読んでみる
NFL=プレーオフ準決勝、スティーラーズとファルコンズが決勝進出
AFC: スティーラーズ v.s. ペイトリオッツ
どちらもディフェンスの強いチームだけに、攻撃の総合力で若干ペイトリオッツリードか。

NFL=プレーオフ準決勝、ペイトリオッツとイーグルスが決勝進出
NFC: ファルコンズ v.s. イーグルス
ランオフェンスのファルコンズに対してランディフェンスの強いイーグルス。QB も含めて走るバックス陣がイーグルスのディフェンスを崩すかどうかがポイント。

順当に行けばペイトリオッツ v.s. イーグルスなのかなぁ。
でもそれだと面白くないので、ぜひ型破りなファルコンズに勝って欲しいと思う。
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by maskedhiroki | 2005-01-17 23:12 | フットボール・アワー


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