あー タコス 喰いてー


ログログシール説明

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そして、フッ、消えた…
by maskedhiroki

という事で、これにて終了。
ご愛顧頂だいた方々、
ありがとう。
和田ラジヲのここにいます
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盗んでいないバイクで走り出す
a0011662_20125971.jpg 青空に何だか怪しい雲。またしても地震の予兆か!? なんて感じの空模様の中、定期点検から帰ってきたバイクで軽く走ってきました。

a0011662_20131656.jpg行き先は舞浜。環七を南下して R357 で旧江戸川を渡り、ディズニーランド周りをぐるっと回るいつものコース。途中バイクを止めて、海に出てみました。場所は丁度、ディズニーランドの裏手。シンデレラ城の先端がちょっとだけ見えたんですが…写真では判別できませんね。

a0011662_20134174.jpg北北西の方角を見ると、葛西臨海公園の観覧車が見えます。寒い日でしたが、雲の感じは春に近付いている、そんな感じですね。

a0011662_20135447.jpg海に出た時、ちょうど太陽が水面 (みなも) に光の帯を作っていて印象深げでした。
しかしデジカメって便利。逆光でもきちんと撮れるものなぁ。フィルムだと素人にはこうは撮れんよな。

a0011662_2014812.jpgしばらく海をぼ~っと眺めていると、荒川河口橋付近に謎の飛行物体を発見。すわ UFO か!? とりあえずたま出版に連絡するか?

a0011662_20142983.jpg等と思ったら飛行船でした。いや~びっくりした。しかしこの飛行船、かなりデカいよなぁ。

眺めはきれいでした。
でもこの時期の海風はまだまだ冷たくて。
お腹が痛くなってきて退散。10分もいられませんでした。

点検後のバイクはハンドルも軽くギアの入りもレスポンスも良く、快適でございました。
もう少し暖かくなったら、またどっか行こう。
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by maskedhiroki | 2005-02-27 20:37 | 味のある風景
出張レポ: 荒川河川敷のうさぎ
a0011662_23371562.jpg
気になるニュース-145 のうさぎ、見てきました。
よろしければご覧下さい。

about : うさぎ見てきたよ
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by maskedhiroki | 2005-02-20 23:37
20050215 例の地震
雲のほとんどない空に、"普段ここは飛行機飛んでないよな" という軌跡で飛行機雲っぽいのがあって、"何かヘンだ" とは思いました。
地震との関連までは疑いませんでしたね。
女性の直感ってのはやはり侮れない。

大変!!/蒼井そら★今日のSOLA模様
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by maskedhiroki | 2005-02-20 23:31
同性愛 'セックス爆弾' プラン
GAY 'SEX BOMB' PLAN

a0011662_14565478.jpg※あくまでもイメージ画像

米国国防総省は、敵軍を同性愛者にするように設計された '同性愛セックス爆弾' の開発を検討していた、と発表した。

爆弾は、兵士が陽気になって互いに抵抗できなくする化学催淫剤を放出する。

彼らの「不快ですが、完全に非致命的な」同性愛行為が兵舎内のモラルに打撃を与える事が望まれていた、とNew Scientistは報告している。

プランはただ新しい種類の戦いを探している科学者によって提唱された考えの1つでしかない。

別の案では、彼らの息を臭くする化学物質を敵軍に吹きかけるのを提案していた。

「激しく永久の口臭」は戦闘がいったん終わった後、誰が敵兵で誰が民間人であったかがアメリカ軍に分かるようにするものである。

荒れたハチやネズミを引きよせる化学物質で軍人をコーティングする計画もあった。

別には、軍人の皮膚を太陽に過敏にする案もあった。

提案はデイトン(オハイオ)の米国空軍ライト研究所(1994~)のもの。

その研究室は、調査のためにそれが何を呼んだかへ「悩ませる、いらいらさせ、'悪者'を特定する化学物質」と呼ばれるものの研究へ米国国防総省が資金を供給していことを捜し出した。

それらのプランは、生物化学兵器の研究を暴露する機構、サンシャイン計画(抱擁政策)へオンラインでポストされた。

プランが提案された750万ドル、6年の研究は続けられているかどうかは不明だ、とスポークスマンのエドワード・ハモンドは述べている。
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by maskedhiroki | 2005-02-11 14:58 | offbeat
Super Bowl 2005 を見たところ
まず、勝利チームを当てた事はやはり誇らしい。
しかし、点数を外した点は反省材料だ。
試合結果は NE:PH=24:21

上げた見所とその結果もまとめよう。
・コーリィディロンのランをイーグルスは止める事ができるか
 →イーブン
・トムブレイディのパスがイーグルスバックス陣を超えられるか
 →ブレイディよりも WR ディオンブランチがバックスに競り勝っていた
・テレルオーウェンスは出場するのか?
 →した、しかも大活躍
・ジュレマイアトロッターの活躍
 →目立つほどではなかった
・ドオノヴァンマクナブの安定度
 →重要局面でのミスが試合を決した
・どちらがより大きなミスを犯すか
 →イーグルスのミスの方が大きく、多い
・やはりブレイディのヘルメット姿は雨上がり宮迫に似ているのか?
 →今年はそれほどでもなかった

試合詳細は NFL JAPAN に譲るとして、私見をいくつか上げたいと思います。
  • イーグルスは3被インターセプト、うち 1 つは 1Q ゴール前。このインターセプトがなければ、同点ないしイーグルスの勝利となったはず。やはりマクナブの安定性が勝利を決したのだろうか。それともペイトリオッツディフェンスが勝利に貢献したのだろうか。
  • 後半にイーグルスディフェンスが弱体化した。これは集中力の差なのか、または選手の途中負傷が原因だったのか。
  • 最後まで集中力を欠くことのなかったペイトリオッツディフェンスは、やはり強い。後藤さんがペイトリオッツディフェンス (特にテディブルースキー) を褒めていたのには全く同意見。MVP はペイトリオッツディフェンスチーム全員にあげてもよいのではないか。
  • テレルオーウェンスはボルトの入ったままの足ながら、本当にいい働きをしたと思う。後藤さんがテレルオーウェンスは男だと称えた事に、異を唱える男はいるまい。
最後に一つ言いたい。
クイズの問題、答えを明かされずとも分かったのにさ…
ビデオ見た時、既に回答期限切れだったなんてさ…
ペアチケット当てたかったよ。
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by maskedhiroki | 2005-02-08 22:29 | フットボール・アワー
Super Bowl 2005 の見どころ
NewEngland Patriots
攻撃力NFL総合 7位
守備力NFL総合 9位
とにかく守備の堅いチームであり、それでいて攻撃力も高い。総じて高レベル。
今までは QB トムブレイディ中心の攻撃で、どちらかといえばパス主体のチームという印象であったが、RB コーリィディロンの加入によりランプレイの力も上がっている。
守備で際立った選手というと DE リチャードシーモア、SS ロドニーハリソンあたりだろうか。一部の選手が突出しているのではなく平均値が高いタイプだと思う。

Philadelphia Eagles
攻撃力NFL総合 9位
守備力NFL総合10位
こちらも守備の堅いチームであり、それでいて攻撃力も高い。総じて高レベル。
レギュラーシーズンは QB ドノヴァンマクナブから WR テレルオーウェンスへのパスが際立っていたが、オーウェンスのケガからラン主体となる事が予想される。RB ブライアンウェストブルックはやや小兵 (180cmほど) だが、走れるだけでなくパスレシーブもできる。25歳と若く、成長有望株。オーウェンスなきイーグルスがプレイオフを勝ち抜けられたのは、彼の活躍によるところが大きいと思う。
守備では LB ジュレマイアトロッター、CB リトシェパードと 2人のセフティ、マイケルルイスとブライアンドーキンスがプロボウルに選ばれており、バックス陣のスターターは強力の一言に尽きる。ただ問題を挙げるとすると、このバックス陣は身長がやや低く、ペイトリオッツのレシーバーに競り勝つ事ができるかが若干疑問視されるところだ。

見所を上げるとこうだ。
・コーリィディロンのランをイーグルスは止める事ができるか
・トムブレイディのパスがイーグルスバックス陣を超えられるか
・テレルオーウェンスは出場するのか?
・ジュレマイアトロッターの活躍
・ドノヴァンマクナブの安定度
・どちらがより大きなミスを犯すか
・やはりブレイディのヘルメット姿は雨上がり宮迫に似ているのか?

得点予想は NE:PH=27:23。
多分、イーグルスはキックの方が多くなる。得点先行できないと、マクナブ大乱調という事も予想される。
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by maskedhiroki | 2005-02-06 17:47 | フットボール・アワー
アメリカン・フットボールの主な反則
試合中に起こりやすい反則を、プレイの流れに沿ってあげてみた。

ディレイオブザゲーム

40秒以内に攻撃を再開しない、5ヤード罰退

フォルススタート

オフェンスラインがスナップ前に動く、5ヤード罰退

イリーガルモーション

オフェンスバックスがスナップ前に 2回以上動く、5ヤード罰退

エンクローチメント

スナップ前にディフェンス選手がオフェンス選手に触れた、5ヤード罰退

オフサイド

スナップ時点でスクリメージラインを超えていた、5ヤード罰退

ホールディング

オフェンス: ディフェンス選手を掴む、10ヤード罰退
ディフェンス: ボールキャリア以外のオフェンス選手を掴む、5ヤード罰退

パスインターフェア

パス妨害で相手チームの選手に触れ、パスを防ぐのでなく妨害した
ディフェンス: 反則地点からファーストダウン
オフェンス: 15ヤード罰退

イリーガルユースオブハンズ

フェイスマスクに触れる、10ヤード罰退

フェイスマスク

フェイスマスクを掴む、5ヤード罰退
フェイスマスクを掴んで倒すなどする、15ヤード罰退



アメフットのルールが、いかにフェアプレイさせるかを考えて定められている点に注目して頂きたい。
オフサイドやエンクローチメントを避けるためにフォルススタート・イリーガルモーションを禁じ、パス妨害を許さず、危険な行為 (フェイスマスクを掴むなど) を禁じる事で、フェアで面白さを損なう事のないように、注意深く反則が定められているのである。
これ以外にもラフプレーを禁じたり、選手のケガの恐れのある危険なプレーを極力禁じ、激しいスポーツながら選手の安全面への配慮もある。

そしてこれらの反則は、コーチからの指摘や審判団の判断により、ビデオリプレイによる確認も行われる。

これらを見れば歴然だが、アメフットは真にフェアプレイを要求するスポーツなのである。
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by maskedhiroki | 2005-02-05 13:57 | フットボール・アワー
アメリカン・フットボールの守備
守備チームは 11人で構成される。
ボールオン地点とその並行位置 (スクリメージライン) に並ぶラインメン 3~6人 (DE DT [DT] DE)
ラインバックカー 2~4人 (OLB ILB [ILB] OLB)
デュフェンスバック 3~4人 (CB S [S] CB)

DE (ディフェンスエンド)

QB への突進、及び RB 等の阻止(特にライン外へ逃がさない)担当、ディフェンスラインの外側に位置する。

DT (ディフェンスタックル)

QB への突進、及び RB 等の阻止(特にライン通過を阻止する)担当、ディフェンスラインの内側に位置する。

OLB (アウトサイドラインバッカー)

QB への突進、及び RB 等の阻止(ラインの外を抜けてきたボールキャリアを阻止する)、パスレシーバのカバー・タックル担当、ディフェンスラインの後方、外側に位置する。

ILB (インサイドラインバッカー)

QB への突進、及び RB 等の阻止(ラインの間を抜けてきたボールキャリアを阻止する)、パスレシーバのカバー・タックル担当、ディフェンスラインの後方、内側に位置する。

CB (コーナーバック)

WR のカバー担当、ラインの外やや後方に位置する。

S (セーフティ)

ライン、ラインバッカーのエリアを抜けてきたボールキャリアの阻止、及びパスの阻止、レシーバのセカンドエフォート阻止担当、ラインバッカーよりさらに後方に位置する。FS(フリーセフティ(オフェンス要員の少ない側担当)、SS(ストロングセフティ(オフェンス要員の多い側担当)) の 2種類が有名。

守備フォーメーションは一般的に (ライン、ラインバッカー)=(4-3), (3-4) が一般的だが、ランプレーが見込まれる場合や、短いランプレーを想定して (5-2), (6-2) といった形態を取る場合がある。

ラン攻撃に対しては、ラインの圧力とラインバッカーのタックルが重要となる。ラインメンは、攻撃陣にラインを押していき、ボール位置を後方に押しやると同時に、ボールキャリアのライン通過を阻む。ランナーがラインの間を抜けようとすると、そこへラインバッカーが突進してくる、というのが一般的なディフェンスとなる。これ以外に、ラインバッカーは攻撃陣のボールキャリアへの突進を行うが、特にプレー開始時に QB へ突進することをブリッツと呼ぶ。

パス攻撃に対しては、ラインの圧力と WR へのカバーが重要となる。QB にパスターゲットを探す時間を与えぬよう、ライン・ラインバッカーが QB へ突進する。同時に CB が WR をカバーしてパスを投げさせぬようにする。

ラン・パス共にライン・ラインバッカーを超えてきた場合、S がなんとしてもボールキャリアを止めねばならない。S を破られてしまう事は即ち、タッチダウンを奪われる事を意味するからだ。

ディフェンスの見所は、LB の突進 (特にブリッツ→ QB サック) と CB のパスディフェンス (特にパスブロック・インターセプト) だろう。また、マニアな見方としてはラインの圧力や密度、S のボールキャリアへのタックルなども見ものといえる。

アメフットはどうしてもオフェンスの視点から見てしまいがちだが、昨今のプロフットではディフェンスの強いチームが勝つ傾向にある。敵の攻撃を瞬時に阻み、自軍攻撃をランでじっくり行い、ボールとプレイ時間をコントロールするのである。2005年の SuperBowl でも、その様なチームが衝突する事となっている (といっても、両チームともパス攻撃も強いのだが)。
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by maskedhiroki | 2005-02-05 13:13 | フットボール・アワー
アメリカン・フットボールの攻撃
攻撃チームは 11人で構成される。
ボールオン地点とその並行位置 (スクリメージライン) に並ぶラインメン 5人+1人 (T G C G T TE)
パスレシーバ 2人 (WR*2)
バックス 3人 (QB RB RB)

T (タックル)

ディフェンスの進行を阻止する、ライン両端、ボール保持権なし

G (ガード)

ディフェンスの進行を阻止する、C の両隣り、ボール保持権なし

C (センター)

ディフェンスの進行を阻止する、ライン中央、ボール保持権なし、スナップ担当

TE (タイトエンド)

ディフェンスの進行阻止とパスレシーブを担当、T の隣り、ボール保持権あり
タックルだけでなく、スクリメージパスのレシーブ等にも活躍する。

WR (ワイドレシーバ)

パスレシーブ担当、スクリメージライン付近に位置する、ボール保持権あり
高身長、俊足、パスレシーブ能力が求められる。

QB (クォーターバック)

スナップを受け取る、スクリメージラインより後ろに位置する、ボール保持権あり
肩の強さ、パスの正確さ、視界の広さ、判断力等が求められる。攻撃の要。

RB (ランニングバック)

ボールを持って走る、通常 QB より後ろに位置する、ボール保持権あり
通常、一人は FB(フルバック)としてパワープレイ(重量級の選手が突進する事で1~2ヤードの短い距離を確実に稼ぐ)などを担当し、もう一人は RB として軽量俊足タイプを置く。

ランニングプレーでは、C がスナップしたボールを QB が受け取り、RB/FB にハンドオフして RB/FB がボールキャリーする。この際、ラインメンはディフェンスの進行を阻止するだけでなく、RB が通る道を開ける役割も果たす (意図的に選手を一箇所に集中させてディフェンスラインをこじ開けたり押し返したり)。
ランプレイでは、C の直ぐ後ろに QB が立ち、スナップを受けた QB へ後ろから RB/FB が走りこみ、スピードに乗った状態で RB ハンドオフを受け、FB のリードと共に敵陣に走りこむ。この QB-FB-RB がほぼ直線に並ぶフォーメーションを Iフォーメーションと呼ぶ。

パスプレイでは、C がスナップしたボールを QB が受け取り、TE/WR/RB/FB にパスする。この際、ラインメンはディフェンスを食い止め、QB への到達を防ぐと共にパスターゲットがフリーになるまでの時間を稼ぐ。
パスで有名なフォーメーションとしてショットガンがあるが、これは RB を一人とし、ラインメン以外全てがレシーバーとなる。と同時に、QB は C よりかなり後ろ (6~7ヤード位?) に位置し、長距離のスナップを受ける。これによりディフェンスの到達までの時間が長くなると同時に QB が後ろに下がる (ドロップバック) する手間を省く。結果、パスの成功率が格段に上昇する。
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by maskedhiroki | 2005-02-01 23:52 | フットボール・アワー